きょうネットで、Microsoft のブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」の製品版が公開されていることを知った。
IE9のベータ版が一般公開されたと言うニュースは、2009年11月だったから、その製品版のこともすっかり忘れていた。
東日本大震災の影響で公開が遅れたということが書いてあった。
早速インストールしてみた。
IE8と何が変わったのか、私のようなアマチュアユーザーにはほとんど感じられなかったが、私のホームページの巨大なGPS軌跡データを表示する際に、今までのバージョンではエラーメッセージが表示されていたが、それが出なくなりスムーズに表示されるようになったことが、一番のメリットだ。
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これなら Firefox とほとんど変わらない速度だ。
旧バーションでは
『このページのスクリプトがInternet Explorer の実行速度を遅くしています。スクリプトを実行し続けるとコンピュータが反応しなくなる可能性があります。 実行を中止しますか?』
という気色悪いエラーメッセージが表示されていた「e旅歩き旅 全行程Google Map」も、何の問題もなくスムーズに表示された。
しかも早い。
これでやっとIEも他のブラウザと同じ仲間に入ったということか?
あとは、IE9で電子国土Mapが問題なく表示できればいいのだが、これはどうやら電子国土Webシステム・プラグインの側に問題があるのかも知れない。
いずれにしても素人の私には解決策が分からないので、開発中だという電子国土Webシステム・プラグインの次期バージョンの公開を待ってから対処することにしよう。
