電子国土Webシステム地図ページについて
当サイトで表示している地図は国土地理院の電子国土Wrebシステムによるオンライン地図を表示しているので、常に最新版の地図をご覧いただけます。
1.プラグインについて
電子国土Webシステムには、プラグイン版と非プラグイン版があります。
非プラグイン版はプラグインのインストールを必要としませんが、一部の機能がご利用できません。
プラグイン版をご利用いただくには、国土地理院から無償で配布されている「電子国土Webシステムプラグイン」をインストールする必要があります。 ダウンロードは「電子国土ポータル」サイトからできます。
- 非プラグイン版(Version2)
- 下記のブラウザに対応しています。
Internet Explorer 6.0以降、Firefox 2.0以降、Opera 9.0以降、Safari 2.0以降 - 地図を簡単に印刷する「地図印刷」ボタンは使えません。
OS標準のダイアログボックスが立ち上がるので、ページ全体が印刷されてしまいます。 - 表示が速い。
- GPS軌跡の表示精度は若干低下します。
- 下記のブラウザに対応しています。
- プラグイン版(Version1)
- 電子国土Webシステムのすべての機能がお使いいただけます。
特に「地図印刷」ボタンで地図のみを簡単に印刷するには、プラグイン版が必要です。 - ブラウザは Internet Explorer 6.0 以降に限定されます。
他のブラウザの場合は非プラグイン版をお使いください。 - 地図をスクロール(移動)する際、マウスが地図フレームの外に出るとスクロールがリセットされてしまうため使い勝手が良くありません。
- 表示が遅い。(地図のダウンロードに時間がかかる)
- 電子国土Webシステムのすべての機能がお使いいただけます。
2.地図の移動 と 拡大縮小
- 移動(スクロール)
- マウスのドラッグ&ドロップ操作で、表示位置を自由に移動できます。
長距離を移動する場合は拡大率を下げて広い範囲を表示してから移動すると便利です。 - プラグイン版の場合は、マウスポインターが地図フレームを外れるとスクロールがリセットされてしまうため、マウスポインタを地図フレームの範囲内で操作してください。
非プラグイン版はこの制限がありませんから使い易くなっています。
- マウスのドラッグ&ドロップ操作で、表示位置を自由に移動できます。
- 拡大縮小(ズームイン/ズームアウト)
- 地図に表示されている

をクリックすることで拡大・縮小が可能です。
拡大(狭い範囲をより詳細に表示する)
縮小(広い範囲を表示する。表示は粗くなる) - マウスにホイールが付いているホイールマウスをお使いの場合は、ホイールを回転することで、地図の拡大・縮小が可能です。
- 拡大縮小ボタンを操作することで、国土地理院の地図サーバから配信される以下の6種類の地図データがシームレスに切り替わって表示されます。
@ 1/2000万相当=全国及び各地方を1画面に表示するのに適した地図データ
A 1/300万相当=各都道府県を1画面に表示するのに適した地図データ
B 1/20万相当=各市町村を1画面に表示するのに適した地図データ
C 1/5万相当=地域の概要を表す地図データ
D 1/2.5万相当=全国の最も詳細な地図データ
E 1/2500相当=国、地方公共団体等が保有する地図データ(一部の地域のみ)
- 地図に表示されている
登山などに利用するのに最も適した詳細地形図は 1/2.5万相当の地図です。
当サイトの地図ページで一番最初に表示される地図が 1/2.5万 相当の地図で、このとき右下に表示されているスケールバーは 1km を表示しています。(プラグイン版の場合)
登山やウォーキング用に「地図印刷」ボタンをクリックして最新地図をダウンロード→印刷して、ご利用ください。(プラグインが必要)
3.地図印刷
上記の「プラグインについて」の項でも書きましたが、電子国土Webシステムによって、最新版の地図をダウンロードして印刷することが可能になりました。この素晴らしい機能をご利用になるにはプラグインのインストールが必要です。
「地図印刷」ボタンをクリックすると「印刷ダイアログ」が表示されます。(右図)- 用紙サイズはA4固定です。
- 縦・横を指定して
- 「印刷」ボタンをクリックすると、表示範囲を含む範囲を印刷します。
- 地図ページのフレームはA4の縦横比に等しくなっているので、横位置印刷の場合は表示範囲がそのまま印刷範囲になります。
- 縦位置の場合は、表示幅が横幅になりますから縦は表示範囲の2倍が印刷範囲になります。「プレビュー」ボタンで未表示部分をダウンロード→表示して確認できます。
- 地図を近隣の位置に移動して「印刷」すれば、広い範囲の地図を持ち歩くことが可能です。
4.GPS軌跡とカメラアイコン
私たち当サイトの管理人は登山やウォーキングの際にハンディGPSをリュックの肩ベルトや上蓋に付けています。(右図)
これによって数秒毎に正確な位置(緯度・経度・標高・時刻)を記録しながら歩いています。
- GPS軌跡
- 地図に表示されている赤い線はハンディGPSで取得した登山やウォーキングの軌跡(GPSトラックログ)です。(古い記事の中にはそうでないものも含まれています)
精度は最も条件が良い、空が開けた広い場所の場合で±3mです。
2車線道路の左右どちら側を歩いていたかが分かるほどの分解能があります。 - ビルの谷間や山の狭い谷間、杉のように枝が混んだ大木が茂る暗い森など、人工衛星の電波が受信しにくい場所では測定精度が低下して位置が不正確な場合もあります。
- GPSトラックログは各地図ページの「ダウンロード」リンクをクリックすればダウンロードできます。
カシミール3Dで表示したり、GPSに取り込んで登山の際のルートとして利用可能です。 - GPSについての詳しいことは「GPSのページ」をご覧ください。
- 地図に表示されている赤い線はハンディGPSで取得した登山やウォーキングの軌跡(GPSトラックログ)です。(古い記事の中にはそうでないものも含まれています)
- カメラアイコン
- 地図の
(カメラアイコン)にマウスを近づけると、その場所で撮影した画像のURLを表示します。URLをクリックすると拡大画像を表示します。 - これはGPSが数秒ごとに正確な緯度・経度・標高・時刻を記録した時刻データと、デジカメ画像のExif情報に記録された撮影時刻を照合して、自動的に撮影場所を割り出して表示しているもので、大変正確な撮影位置を表示しています。(歩きながら撮影した場合は、歩く速度で数秒の位置のズレはあります)
- 地図印刷の際、
が邪魔になったら「カメラアイコン ON/OFF」ボタンで ON/OFF が可能です。
- 地図の