今朝は素晴らしい快晴になった。
予定では北竜町のサンフラワーパーク北竜温泉までの35kmを歩く日だが、だんだん遅れて土曜日となったため北竜温泉が満室で部屋が取れなかった。
もう一つ沼田の旅館に電話してみたが、宿の女将さんの用事で休館日にしたそうで断られた。
仕方なく留萌市にもう一泊することになり、空の青さを恨めしく眺めながら、昨日タクシーで見物した「千望台」へもう一度歩いて登ってみることにする。
こんなことなら、昨日タクシーで市内観光しなければ良かったと後悔。
(画像はクリックで拡大します)
時間はたっぷりあるので、山頂の喫茶店で先ずはゆっくりとコーヒータイム。
昨日タクシーで通った道を歩くだけでは余りにも能がなさ過ぎるので、「るるもっぺ憩いの森」の遊歩道を歩いてみることにする。
「池の森」は休憩所と人工の池が掘ってあり、周囲は今までとはうって変わって、きれいに草が刈り込んであった。
ここで、一人で登ってきた地元の野草に詳しい女性に会った。しばらく花の話などをしながらお昼過ぎまで休憩を取った。
ここから先は手入れの行き届いた遊歩道が千望台まで続いていた。
先ほどの軽食喫茶店で「ほたてピラフ」を注文した。
土曜日のせいか、店内は席がないほど混んでいた。かなり待ってピラフが運ばれてきたが、この辺りは愛煙家が多いのだろうか?
どの席からも煙が立ち昇っていて、待つ時間が相当長く感じられた。急いで食べて早々に席を譲ったのは勿論だ。
| 山を下る途中に団地があったが、どの棟も屋上から煙突らしき物が突き出ている。石炭暖房の名残だろうか? 多分、今は石油ストーブになって、煙突は使われていないと思うが、北海道らしい風景だ。 煙突の数は部屋数よりかなり少ない。どうやら上下階2軒で一本の煙突を共有しているように見える。 |
![]() 煙突のある集合住宅は始めて見た |
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