北海道にお別れして、青森までフェリーで移動する。
当初の計画は下北半島の先端の大間に渡って歩き始めるはずだったが、1週間ほど余分にかかるのと、宿の手配にまた苦労しそうな所もあるので、軟弱だけど青森を選んでしまった。
フェリーの上から大間とそれに続く山並みが見えたときは、やっぱりちょっと早まったかな・・・。と、思った。
(画像はクリックで拡大します)
あの山の向こう辺りに「恐山」があるのかな・・・・?
横浜町は山が切れる辺りかな・・・・?
野辺地町は多分あの山陰あたりだろうな・・・?
などと思いながら何枚もシャッターを切った。
青森が近くなると、岩木山の三角形が美しい! 青森市街の後方には八甲田山も見えている。
1990年4月に八甲田・岩木山の春山スキーに来たことがある。
岩木山は深いガスに覆われて、とうとう山頂を踏むことができなかったが、両方とも懐かしい山だ。
津軽海峡を船で渡ったのは勿論初めてだし、4時間も船に乗ったことも初めてだった。
昔、子供が小学生だった頃、こどもの日に舞鶴-小樽間就航のフェリーに乗って敦賀湾内を一周する遊覧船旅の催し物があった時に1時間ほど乗ったことがあったが、あれ以来の船旅となった。
青森には13時30分に着いたので、市内見物を楽しんだ。
船の博物館、青森ベイブリッジ、メモリアルシップ八甲田丸船内見物、観光物産館アスパム展望台、青い海公園などゆっくり見物できた。










