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| 天気予報が、昨日から盛んに「1時間に30mmの大雨、突風、雷雨の荒れた天気にご注意」と伝えているので、歩く予定を変更して、きょうも一日滞在することにした。 休暇村竹野海岸にはそのことを告げたら快く一日順延の変更をしてくれた。 朝6時半、いつものように目覚めると、確かに雨が降っていた。 予報どおり、今日一日は雨だろうから、滞在にして良かったと、もう少し寝て7時過ぎに再度窓の外を見ると、やや小降りになっていた。 しかし、TVでは「今やんでいても、今日は1時間に30mmの強い雨、突風、雷雨にご注意!」を繰り返している。 レーダーや、スパーコンピューターを駆使しての予報だろうから、これから本格的に荒れるのかな? と、考えていた。 9時過ぎになって外に出てみると、雨は殆んど上がっていた。 それでも、これから降るのかも・・・? と、まだ気象予報士を信じていた。 10時頃になると、晴れ間が見えだし、その後はどんどん天気が良くなり、昼前にはとうとう快晴になってしまった。 雲一つない青空を眺めて、気象予報士に騙された! と、悔しがっても、どうしようもないことだが、現代の科学技術を駆使した予報システムを持ってしても、たった2時間後の天気すら正確に予報することができないのだろうか? とにかく気象予報士は気楽な商売だ。こんなに大外れでも、それで通ってしまうのだから・・・・・。 |

