この道は自然歩道ルートマップによると、朝倉氏遺跡下城戸跡の安波賀町から一乗城山を登り、上城戸の東新町に下山したあと、一乗滝を往復する 7kmのコースです。
今回は朝倉氏遺跡駐車場から一乗城山と遺跡を一周しました。GPSの距離計は 8kmを計測していました。
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朝倉氏遺跡駐車場から見た一乗城山 |
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駐車場横に再現されている武家屋敷跡 | |
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諏訪館庭園は苔むした石組みと大きなヤマモミジの木がひときわ目をひく立派な庭園です。
滝副石は 4.13mで日本最大とか・・・。(上左画像中央の石)
100mほど登ると初代城主敏景の墓所、英林塚で、ここまでは周遊歩道になっていて広い道です。
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ここから本格的な山道になり杉林の中を谷川沿いに登ります。 |
| 一乗谷城の飲料水だったといわれている不動清水 |
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![]() 一乗城山(473m) |
| 千畳敷というやや暗い広場の先に、宿直(とのい)跡という明るい展望広場がありました。 |
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一の丸跡、二の丸跡、三の丸跡を過ぎ、雑木林の中の踏み跡の先に一乗城山々頂の簡単な標識がありました。(上右) 三角点(435.8m)はここにはなく、270mほど西の尾根上にあります。 |
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| 三叉路は右の安波賀方面に下ります。(左) |
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| 送電線の鉄塔のところで道は十字路になっています。 直進は鉄塔の巡視路のようです。左にしばらく進んで間違いに気付きました。6分間のロス。 十字路まで戻って、24分で安波賀登山口でした。(右) |
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下城戸跡から一乗谷川の左岸に新しい道路がありますが、家並みの中の旧道を歩いて約1kmで、瓜が割れるほど冷たい水が湧いていると言う「瓜割清水」です。(左) スイカやお茶の薬缶が冷やしてありました。 その少し先に広い芝生広場が広がっています。 そして周りを堀に囲まれた朝倉氏遺跡の中心、館跡です。 湯殿跡に行く坂道を登ると、その整然とした遺跡の全景を眺めることができます。(下) |
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![]() 唐門 |
![]() 下流域の屋敷跡 四角の枠は井戸跡 |
昔は川の水を生活用水に使っていたので、身分の高い者は上流に、低い者は下流に住んだと、祖母から聞いたことがあります。私が育った田舎でも、昔家老だったという家は一番上流に建っていました。















