この道は丸岡町山口から丈競山(たけくらべやま)、浄法寺山(じょうほうじさん)、冠岳を縦走し永平寺町東古市に至る23.0kmのハードなコースです。
今回は、後半の浄法寺山青少年旅行村から東古市までの9.2kmを歩きました。
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| 青少年旅行村の駐車場から間近に見えるのは冠岳(838m)です。白い建物は管理棟。(上左) 南には遠く九頭竜川の流れが見えます。きょうのゴールはあの川の向こう岸の町、東古市です。(上右) |
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| つづら折れの車道を横断して階段の遊歩道があります。しばらくはそれを歩きます。 園内の案内板(左)がある所に、大きな岩があります。(右) これは「仏岩」といって、車道が出来る前はこの大岩の下を通って清水小場まで登山道が伸びていました。 |
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![]() 浄めの滝 |
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途中カーブの右に余り大きくない「浄めの滝」があり、観瀑台もあります。 下から登ってくる時は良い休憩場所です。 |
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![]() 下山中正面の山の中腹に滝が見えてきます。(左) 「蛇谷滝」です。 更に下るとヘアピンカーブの先端に反射板のある杓子岳への登山道の標識が見えます(右) すぐ近くにはきれいな木の橋(下)もあります。杓子岳への登山道? |
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杓子岳からの流れと冠岳からの流れが合流する二股のところから、昔は登山道が延びていましたが、現在は踏み跡も残っていませんでした。(上左)
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ルートは上浄法寺集落を南進して九頭竜川沿いの県道を川に沿って西に歩くことになっていますが、歩道があるとはいえ車の往来が激しい道を避け、山裾の旧道を鳴鹿大橋まで歩いて、16時ちょっと過ぎ、車が待っている東古市のスーパーマーケットの駐車場に到着しました。












