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きょうは温泉に入れるウォーキングシリーズとして、武生市(現在越前市)の街外れにある しきぶ温泉湯楽里(ゆらり) と白崎公園・スポーツ林道周辺のウォーキングです。
妻と友人は「しきぶ温泉湯楽里」でゆっくり温泉に浸かり、湯上りに地酒をちびりちびりやっている間に、私は白崎公園〜森林スポーツ林道〜恩沢池〜池ノ上町〜しきぶ温泉湯楽里の12.2kmを歩きました。
ウォーキングの後の温泉は最高でした。
それから5日後の9月3日、今度はウォーキング友達と二人で再び訪れ、ルートマップの青い線のルート(9.4km)を歩きました。
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| 白崎公園(建物はゲートボール場) | 白崎公園 | 白崎公園(いかだ池) |
白崎公園は、旧武生市が福祉の三要素である「健康」「生きがい」「ゆとり」の内の「生きがいゾーン」として整備した「さんさん愛ランドたけふ生きがいゾーン」のエリアにあり、遊歩道、マレットゴルフコース、いかだ池など、大人も子供も楽しめる施設があります。
このエリアには、保育園から老人ホーム、身体障害者施設、屋内ゲートボール場などの他、温泉施設「しきぶ温泉湯楽里」や「武生市森林スポーツ林道」も隣接していて、思う存分遊んだあとは温泉で汗を流してリラックスできるという至れり尽くせりのエリアです。
妻たちがかなり上機嫌になった頃、ようやく温泉到着です。
温泉は広いロビーの奥にある斜めのエレベーターで山の斜面を登った上にあり、展望浴場からは正面に日野山が見え、紫式部も眺めたと言う、越前富士の別名を持つ山を眺めながら入る温泉は、また格別でした。
浴槽は薬湯、打たせ湯などの他、36℃のぬるめから45℃の熱めまで 5段階の湯加減のお湯も楽しめます。
この「しきぶ温泉湯楽里」は比較的安い料金で宿泊もできるようでした。



















