神奈川県の中央部に位置する丹沢山系はかつては南海の海底火山だったものが、プレートの大移動で日本に衝突して成立したらしい。関東大震災の震源地だというのも驚きです。東丹沢は年中、登山者で賑わっています。弘法山や大野山など前衛の山々はファミリーコースとして、大山、塔ノ岳、鍋割山などの東丹沢は中高年に人気です。しかし、丹沢山系最高峰の蛭ガ岳や丹沢山のある西丹沢は奥が深く、静けさを残しています。清川村の塩水橋(ゲートがあり一般車両通行止)から堂平まで塩水林道を歩きます。丹沢山山頂からの富士山の眺めは最高です。蛭ガ岳までの尾根道も見晴らしが良く、初冬の丹沢を楽しめました。
![]() 塩水橋を過ぎ堂平から登山道に入る |
![]() 丹沢山頂(1567m) |
![]() 後方に富士山が・・・ |
![]() 蛭ケ岳の途中・・・ |
![]() 鬼ヶ岩から蛭ケ岳をバックに・・・ |
![]() 丹沢の峰々の右後方に美しい富士山 |
![]() 丹沢山系で一番高い山、 蛭ケ岳山頂(1673m) |
![]() 蛭ケ岳山荘付近 |









