群馬県と栃木県の境に位置する皇海山は、不便な為登山者が少なかったが、栗原川林道のお陰で私達でも日帰りで入れる山になったようです。
関越自動車道を沼田ICで降り、国道120号線を利根村追貝(日本百名瀑の吹割滝の手前)で栗川林道に入る。
ガイドブック等で栗原川林道(25km)は悪路で、崩落・落石等で通行止めになる場合も在るとの事。
念の為前日に群馬県利根村観光課に電話で問い合わせた所、「今の所大丈夫ですが、道が悪いのでタイヤのパンクには充分気をつけて下さい」ととても丁寧に教えてくれました。
当日は林道を無事通過でき一安心。雪の残る不動沢を何度か渡り返しながら登ります。山頂ではまだ芽吹く前の樹林越しに日光の山が望めました。
![]() 皇海橋を渡って左に進みます |
![]() 皇海山登山道案内図 |
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![]() 皇海山に向け出発だ! |
![]() 5月なのに雪が残っていた! |
![]() 不動沢沿いに登ります |
![]() 不動沢のコルから鋸山を望む |
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![]() 皇海山の山頂で眺める山々(中央に日光白根山) |
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![]() 皇海山山頂(2144m) |
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下山の途中 |
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皇海橋の近くではカラマツの林が薄く色を付け始めていました。 |
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帰り道、枯れ葉の間からかわいいスミレの花が顔を覗かせていました。コバイケイソウも負けじと周りよりも緑色鮮やかに登場です。遅い山の春を皆待っていたのですね。















