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武尊山 (ほたかやま)

群馬県の北部に位置する武尊山は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の東征伝説の残る山で、日本武尊が水垢離(みそぎ=神仏に祈願する前に水を浴びて身を清め、穢れを取り除いて心身を清浄にする事)をしたといわれる「裏見の滝」も近くにありました。
今日はその裏見の滝の駐車場からの出発です。
前日の雨でタカオドシ沢が増水しており、靴を脱ぎ渡りました。7月でも沢の水は冷たかったです。
帰路には沖武尊から手小屋沢避難小屋へのコースを選らんだのですが、小さな羽虫に悩まされました。手で掃っても掃っても目・耳・口・鼻と顔中攻撃してくるのには、閉口しました。「行者ころげ」の難所よりもきつかったです。
武尊山へは虫対策も忘れずに!!


裏見の滝駐車場

武尊神社の鳥居前

前日、雨が降り、沢が増水

急斜面をもくもくと登る

険しい山道だ!

サンカヨウの実

ギンリョウソウ

ミヤマシャジン

ウスユキソウ

剣ガ峰分岐から剣ガ峰を望む。

霧がでて幻想の世界!

霧の中、武尊山に向かって前進

もうすぐ頂上だ!

武尊山山頂(2185m)沖武尊

武尊山山頂がかすかに見えます。

御岳山大神と刻まれた石

裏見の滝

しばらくは 滝にこもるや 夏の初め  奥の細道の松尾芭蕉も眺めたという、裏見の滝

  • 2004.07.18(日)
夫婦
武尊神社
1.7km
  • 7:10
  • 8:03
須原尾根分岐
3.0km
  • 10:58
剣ガ峰分岐
1.6km
  • 13:04
武尊山
1.7km
  • 13:08
  • 14:44
手小屋沢避難小屋
3.1km
  • 16:10
武尊神社
歩行距離
約11.1km
行動時間
約9時間