乾徳山は、甲斐の武将,武田信玄の菩提寺、恵林寺を開いた僧夢窓国師が修行した山です。
どの山や道もそうですが、いにしえの人も歩いたのかと思うと感慨深いものがあります(この登山道が修行の道であったかどうかは判りませんが)。
乾徳山は登山者が多かった時もあったらしいですが、今は交通の便が悪いせいか静かな山でした。電車を利用して塩山駅からタクシーで登山口まで来たという人に出会いました。
ススキの草原と富士山の姿がとても美しく印象に残る山でした。
![]() 徳和からの林道にある乾徳山登山口 |
![]() 乾徳山登山口にある案内図 |
![]() 乾徳山登山口からオソバ沢沿いを登ります |
![]() 新しい熊注意の看板 |
| 登り初めてすぐに熊出没注意。今年は木の実等の食べ物は充分にあるのでしょうか?熊の為に心配してしまいました。しかしながら私達も熊には会いたくないので、人気のない所では鈴を付けて歩きます。 | |
![]() 登り始めて30分くらいの所にある銀晶水 |
![]() 銀晶水は古木を伝わるように雫が流れています |
![]() 気持ちのいいミズナラの林が続く |
![]() 名水といわれている錦晶水 |
![]() 国師ケ原から乾徳山 |
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![]() 右は太平牧場へ 左は高原ヒュッテ避難小屋へ 真ん中が扇平への分岐です |
![]() 月見岩。ススキの原の中、すぐ前に乾徳山 南には富士山を眺めながらの月見は最高でしょう |
![]() 富士山の姿が美しい扇平 |
![]() 扇平からの乾徳山。山頂はもう少し向こう側です。 右は道満尾根からの道 |
![]() ナンタイブシ |
![]() ホソバトリカブト |
![]() 富士山と左に大菩薩嶺 |
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![]() 大きい岩(念仏岩?)の向うに富士山が・・・ |
![]() 岩の割れ目を渡り、ハシゴを下る険しい道が続く |
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![]() スリリングな天狗岩を、鎖を頼りに登りきると山頂です(岩の右に巻き道もあるらしい) |
![]() 上から見た天狗岩 |
![]() イワインチン |
![]() マツムシソウ |
![]() 乾徳山山頂(2031m) |
![]() 乾徳山山頂にて |
![]() 乾徳山山頂から南アルプス(中央付近には、北岳や間ノ岳) |
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![]() 色づき始めた山々の向うに金峰山の五丈岩が存在をアピールしています。 |
![]() 山頂の北側の急な岩場を下山 |
![]() 左は迂回新道を国師ケ原へ、中央は黒金山への分岐点 |
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![]() 白樺の向うに高原ヒュッテ避難小屋 |
| 迂回新道の苔(左側) この山に降る雨や雪解け水を深く沈 めて、徳和川や 笛吹川を潤している のでしょう。自然はすごい !! |































