六日町を通過したとき、「ひさし」のある商店街、「頭上からの雪に注意」の看板のあるお店に、雪の多いところなのだと雪が無くても判ります。
その上越の国境にある巻機山は「御機屋という稜線の一角で美しい織姫が機を織っていたという」ところからついた名前らしいですが、その連なりにあるのが「牛ヶ岳」と聞くと、なんだか七夕の「織姫」と「牛飼いの彦星」を連想してしまいます。
なだらかな山容で山頂はここかな? と思わせるような「御機屋」、なぜだか小さなケルンだけの表示のない最高地点(1967m)、身近に越後の山を見ることの出来る「牛ヶ岳」、面白い名の「割引岳」の四つのピークの総称が巻機山だといいます。
最高地点でカメラのシャッターをおしてあげた男性が「1967年生まれなんです」と1967mの表示を探していました。
北海道宗谷岬から日本縦断を目指して「e旅 歩き旅」を実行中の兄が、きょうは上越の海岸付近を歩いているはずだから、「牛ヶ岳」山頂から携帯電話で呼んでみた。辛うじてつながったので、お互いに励ましあった。
![]() 桜坂駐車場の案内板 |
![]() 登山届けを記入しましょう。 |
![]() 井戸尾根コースへ |
![]() 楓の紅葉 |
![]() ブナの樹林 |
| ヌクビ沢、天狗尾根コースは入山禁止区域となっていました。 |
![]() |
|
![]() |
右 展望台(6合目)から見上げる天狗岩(岩の右側がヌクビ沢) |
![]() 巻機山避難小屋付近からニセ巻機山(別名前巻機山)の稜線 |
![]() ニセ巻機山(1861m) |
![]() 御機屋への稜線(後に割引岳) |
|
![]() ニセ巻機山からの巻機山全景(左から割引岳、御機屋、巻機山<最高地点>) |
|
![]() 巻機山手前の稜線にある地塘 |
![]() 御機屋山頂(1962m) |
| 「巻機山頂」の標柱で巻機山山頂と勘違いする御機屋山頂。でも右方向に巻機山の最高点があります。 | |
![]() 牛ヶ岳への稜線 |
![]() 牛ヶ岳山頂(1962m) |
![]() 牛ヶ岳山頂から北東の展望(左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、平ヶ岳) |
|
![]() 牛ヶ岳山頂から南東の展望(左後方に男体山、日光白根山) |
![]() 朝日岳方面縦走への稜線 |
![]() 牛ヶ岳山頂からの巻機山 |
![]() 巻機山最高地点(1967m) |
![]() 巻機山山頂から南の展望(中央 朝日岳、右前方 ニセ巻機山) |
![]() 割引岳山頂(1931m) |
![]() 割引岳山頂から巻機山(左 牛ヶ岳、右 巻機屋) |
![]() 割引岳の祠 |
![]() 割引岳山頂から東の展望(左 朝日岳、中央 谷川岳) |
![]() 割引岳を振り返る。 |
![]() 御機屋から下る木道(中央に地塘) |
![]() キラキラと光る米子沢に思わず立ち止まる。 |
![]() ナメ滝の紅葉は、西日で更に彩りを濃くしてもらっていました。 |
帰りは国道291号線から関越自動車道に入ります。六日町ICに入る手前で、回転ずし(ととや)の店を発見。通り過ぎてから「ここは新潟県だよね。お米も魚も美味しいよね」ということに気がつき、Uターンしました。その判断は間違っていませんでした。佐渡直送のねた、2人でお腹いっぱい食べて3000円也。何度でも行きたいお店です。






























