近畿の山、2座目は大峰山です。
行者還トンネル西口から登る予定で前日、下見に行きました。吉野町を過ぎ、ミタライ渓谷を過ぎたころから国道309号線に入ります。川迫川沿いの国道309号線は細い道で、何度もこの道で良いのかと思いながら進み、ようやく行者還トンネルに着きました。前日の下見のおかげで、迷わずに登山口まで到着です。
登山口には「世界遺産大峰山」の表示があります。大峰山脈は修験者達の75ケ所の霊場(大峰七十五靡)があり、その参詣道(大峰奥駈道)が2004年に世界遺産登録され、今日のコースでは「奥駈道出合」から「八経岳」までが大峰奥駈道になっています。
(画像はクリックで拡大します)
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| 行者還トンネル西口駐車場 | 駐車場右にある登山入口 | 静寂な森林 |
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| 急な山道が続く | 奥駈道出合付近 |
奥駈道出合を過ぎ、熊のツメ跡がある木を見つけました。
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奥駈道沿いに大きな熊のツメ跡。熊も修行をしているのかな? |
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| 熊のツメ跡 | 白樺の山道が続く |
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| 山道には残雪 | 弁天ノ森付近 |
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| 弁天ノ森を過ぎた付近から大峰山脈(中央左 八経ヶ岳、中央右 弥山) |
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山道の途中にある聖宝ノ宿跡付近は、聖宝理源大師の像があります。 | ![]() |
| 聖宝理源大師の像 | 聖宝ノ宿跡付近 |
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| 弥山手前で大台ヶ原山を望む | 木道の左右には残雪が・・・ |
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| 弥山小屋が見える | 弥山から大台ヶ原山を望む |
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| 弥山小屋付近 | 弥山小屋付近は多くの登山者が・・・ |
弥山には弥山神社があります。
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| 弥山小屋付近 | 狼平栃尾辻の碑 | 弥山小屋から弥山神社へ |
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| 弥山山頂から八経ヶ岳を望む | 弥山山頂(1895m)にある弥山神社 |
弥山で休憩後に、大峰山(八経ヶ岳)を目指します。
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| 弥山を後に八経ヶ岳へ | 八経ヶ岳山頂から仏生ヶ岳と後方に釈迦ヶ岳を望む |
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| 八経ヶ岳山頂から弥山と後方に大台ヶ原山を望む | 八経ヶ岳山頂から明星ヶ岳を望む |
7月中旬頃、弥山や八経ヶ岳付近では「オオヤマレンゲ」の可憐な花が見られるようです。
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| 八経ヶ岳山頂付近 | 八経ヶ岳山頂(1915m) | 三角点 |
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国見八方?は、弥山から八経ヶ岳に進む左側にある平らな場所です。そこからは、多くの山々を望むことができます。 |
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| 国見八方?へ | 国見八方?付近 |
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| コケ(苔) | コケ(苔) | |
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| コブシ(辛夷) | アケボノツツジ | イワボタン(岩牡丹) |
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| セントウソウ(仙洞草) | ユリワサビ(百合山葵) | |
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| クマシデ(熊四手) | スミレ(菫) |
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| 弥山を下る | 聖宝ノ宿跡付近 |
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| 石休場宿跡付近 | 下山の途中、苔の生い茂った森 |
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小坪谷の沢 |
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| 透明度のある沢 | 小さな吊り橋を渡る |
前日の夜から雨が降り続き、今日の山行は無理かと半ばあきらめていました。
しかし、昨夜の大雨が嘘のような良い天気になりました。春の芽吹きを感じながらの山行でした。
楽しかった山と別れ、帰路きにつきます。また高速道路の渋滞に巻き込まれ、帰りは途中の休憩を含めて12時間。運転をしてくれたパートナーに感謝です。
![]() 国道309号の標識 |
<< 国道309号の標識!! >> 国道309号は、下市町から行者還トンネルの駐車場まで利用しますが、この国道は、車がやっと通れる位の道幅が至る所にあり、対向車への対応に苦慮しました。 また、特に印象的だったのは、ガードレールに貼られた国道309号の標識です。 |



















































