このコースは福井・石川県境の取立山(1307.2m)から東に延びる広い緩やかな尾根を、原高山(1339m) 板谷の頭(1383m) 鉢伏山(1549m)まで登り、明谷川と小又谷川の間を石川県白山市(旧白峰村)風嵐(かたらし)に向かって真北に伸びる判官堂尾根を滑ります 取立山までは前の「取立山〜おいの水谷コース」と同じルートです。 |
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![]() ↑8時26分 取立山山頂付近 後方は越前甲山 |
| ←7時18分 |
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| ↑9時53分 (板谷の頭付近) | ![]() |
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小さなアップダウンを繰り返し、板谷の頭まで来ると正面にかなりの急斜面が待っています。 上の画面右の平らなピークが1549mの鉢伏山です。 |
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| ルートは一旦下ります。そして最後の急な登りです | ||
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↑10時36分 |
| ←10時58分 山頂からは期待したとおり、飽きることのない白山展望です。 思い思いに写真を撮ったり、食事をしたり・・・・。 |
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| 大長山(1671.4m) 右後方は赤兎山(1628.7m) | 左:経ヶ岳(1625.2m) 右:法恩寺山(1356.7m) 中央後方は銀杏峰(1440.7m)・部子山(1464.4m) |
下りは登ったルートを一旦少し戻るようにしながら北へ進み、少し登ると1477mのピークで尾根が二つに分かれるので、左の尾根を滑ります。![]() |
![]() 尾根は明谷川と小又谷川の間を白峰村風嵐に向かって直線的に伸びています。 若干のアップダウンはありますが、尾根の真上をはずして左右どちらかに逃げれば殆ど歩くことなく滑ることができ、木立の間からは白山が眺められる快適なルートです。 |
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| 後方は白山(2702.2m) |
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どこから明谷川の林道に下りるかは、その年の雪の状態によって違います。 大体、1/25000地図上の発電所取水口上から標高819mの表示の間で林道に下りることになるでしょう。 |
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| あとは「ふきのとう」などが顔を出している明るい林道を歩いて、朝、車を回しておいた発電所のゲートに到着です。 鉢伏山々頂で赤兎山〜大長山経由で来たと言う青年に会ったことがあります 他のコースと組み合わせていろいろなバリエーションが考えられるいいコースだと思いますが、鉢伏山までが遠いのと、車を下山口に回しておく必要があることが、いまいち人気の上がらない原因でしょうか? |
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