| この年、年男と年女の二人は馬の付く山には10座以上登ろう、と言うことになりましたが、結局馬の字が付く山に登ったのはこの白馬岳一つだけという寂しい結果になってしまいました。 猿倉荘までマイカー。雪のない工事用林道を歩いて大雪渓を登りました。 |
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大雪渓は最初はシール登行が可能ですが、上部はスキーを担ぐことになります。 |
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| このあたり、夏はお花畑で素晴らしい光景が広がっている辺りでしょうか? 雪のある斜面も素晴らしい景観です。 下りが楽しみな所ですが登りはけっこうシンドイものがあります。 画面右下に数人の登山者の列が見えます。 |
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![]() 白馬岳山頂(2932.2m) 山頂には数人のスキーヤーや登山者がいました |
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<上画像> 中央左の山塊は剱岳と立山、右の山塊は猫又山と翌日登る予定の毛勝山 手前の赤い屋根は白馬山荘。中央の谷は祖母谷に続く清水谷。 いつだったか、山小屋で同宿した人が白馬岳から祖母谷をスキー滑降して祖母谷温泉に下山した話をしてくれたことを思い出しました。 時期はいつ頃の話だったのかは忘れましたがかなりのつわものには違いありません。 |
| 白馬岳のスキールートはガイドブックには、この他に「白馬沢」「金山沢」などが紹介されていますが、年男と年女の記念すべき馬の付く山一座目の白馬岳スキーは、登りと同じ大雪渓ルートを滑って、あっさりと終わってしまいました。 | ||
| 正面は杓子岳(2812m) |







